沖縄 九高島
一足早い夏休み・・・ではありませんが
沖縄にいってきました。
マネージャーNさんと
いけてる女ライター小野綾子さんと3人での珍道中。
小野さんの誕生日だったこともあって
「バースデイ割引」を使って
格安で航空券をゲットし、
いざ沖縄へ。沖縄きっての聖地である
九高島へと渡ります。本当からフェリーで15分、
神話の島に足を踏み入れることができるのです。
鮮やかな色彩の蝶々が飛び回り、
南の生命力に満ちた植物が生い茂る
命あふれる島。海の美しさは圧倒的。
実はこの島を訪ねるのは2度目。
一度、いまから7年ほど前に訪問していることもあるのです。
当時と比べると島はぐっと開かれたかんじ。
民宿も増えたし、こころなしか島の人たちもオープンになったような感触を受けました。
幸いなことに島生まれのノロさん(神職)に
島のさまざまな聖地を案内していただき、
美しい日の出を拝むこともできました。
ただ、ちょっと残念だったのは
沖縄の伝統的な宗教観やコスモロジーに
カリフォルニア風のニューエイジ思想が
入り込んできていること。
時代の移り変わりは仕方がないとは思うのですが、
沖縄のシャーマンの方から「チャクラ」とか「UFO」
といった言葉が出るのを聞くと、
勝手だけれどもちょっと面食らってしまいます。
ネイテイブなものはどんどんと侵食されちゃうのかもしれませんね。
グローバライゼーションの波は、スピリチュアリテイの部分でも進行しています。
あ、でも、土地の持つ力はそのまま。
すっかり癒された僕でした。
写真:沖縄の海にて
海の青さをみてください。
















