8月20日 待つ身はツライ 贅沢だけど
今、土曜の午後3時。
休日なのに、朝から事務所で待機。
というのも、オーダーした古書の発送通知がきていたからです。今日到着のはずなの。
普通なら、宅配ボックスに入れてもらうか週明けを待って再配達をお願いするところなんですが、今日はそうはいかない。
というのも、注文したのは17世紀の占星術書なんですから。300年前の本ですよ、300年前!
こんな贅沢をするのも、新刊「心に効く魔法の杖」の即日重版に気をよくしたからです。結局、本が売れても印税をほとんど全部、別の本につぎ込んでしまうんだなあ…。
でもそれだけの価値はあると思うんですよね。頼んだのはかの大占星術家ウイリアム・リリーの著したパンフレット『イングランドの預言者マーリン』だとか英国本草学の父にして占星術家ニコラス・カルペパーの著書などいくつかを、大枚はたいて購入。復刻ではなく、現物ですぜ、現物。古い占星術書のコレクションが少しづつ増えています。
当然、保険もかかっている書留便できますから、本人がいないと受け取れないし、一刻も早く見たいのでこうやって待っているわけ。
到着したら、すぐにブログに写真をアップしますね。
あーー楽しみ。
焦れるとはこういうことなんですね。
あ、というわけで、うちにいらっしゃる編集者および友人のみなさん。うちの部屋での禁煙ルールはさらに徹底させていただきます。
本がいたんじゃうからね。
















