9月20日 季節労働者?は食べる、食べる
この時期が僕たちにとっては一番忙しい時期。
というのも、11月ごろから次々に刊行される
雑誌などの「06年の運勢特集」があるから。
恒例のフラウはもちろん、ミステイやそのほか
多数の雑誌で特集が企画されています。
冗談まじりに僕たちは「季節労働者」なんて
自称しています。
そんなストレスフルな毎日、ついついうまいものを
食って気分を変えようとしちゃうのですよね。
今日は、通販で買った「電気フライヤー」を試してみました。
イタリア製です。まるで炊飯器のようなかたちで
中に油をいれると一定の温度に自動的に保ってくれるという
すぐれもの。中の容器は斜めになっていて、油の量を少なくする
工夫がされています。(斜めになった洗濯機とおなじ要領ですね)
揚げかごが回転してむらなく揚げ物ができます。
古書が多い僕の部屋では揚げ物は避けていたのですが
蓋がついているならいいのでは、と思って思い切って買ってみました。
結果は・・・うーん、微妙。友人たちとフライパーテイをしてみたんですが、
結局、油分をふくんだ煙は出るし、食材の出し入れのときにも
油は多少はねます。一気に大量のから揚げやチップスを揚げるにはいいのかもしれませんが、てんぷらなどには向かないかんじですね。
部屋はやっぱり油くさくなって丸一日窓をあけてました。
でも、おいしいのですよね。マツタケやジャガイモ、プチトマトやお肉、エビなどをあげて、みんなで楽しみましたよ。
Posted by 鏡リュウジ 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
















