11月22日 星たちのダンス
毎日があわただしくすぎています。先週末の
金曜日は、テレビのロケの打ち上げをかねて
作家の角田光代さんたちと食事会。いやーー
盛り上がりすぎですね。
ショックだったのは、着ていたセーターのひじの部分が
大きく破れていたこと…。誰か気づいてくださいよーー
これも映っていたかなあ。
ま、捨てるのはもったいないから
ひじあてをつけてよりイギリス風につくりかえちゃいますよ!
日曜は、わが母校の同窓会会長のSさんに
同級生だった渡辺真理さんともどもご馳走になってしまいました。
Sさん主催の異業種交流パーテイや母校のサポートパーテイの
打ち合わせ。高層ビルの個室。大きな窓からは目の前に東京タワー、そして、デイズニーランドから打ち上げられる花火が一望できます。
とっても贅沢なひと時でした。
S先輩、ご馳走様です!!
そんなこんなで原稿を徹夜で書いているのですが
昨日見つけたほんとに素敵な本があるのでご紹介。
これは薄い本なのですぐに読めますよ。
ジョン・マルティーノ著『星たちのダンス 惑星たちが描き出す美の世界』青木薫訳 ランダムハウス講談社
著者は幾何学者。惑星たちの軌道が描き出す美しい図形を紹介した本なんです。
たとえば、地球から見た金星の動きの軌道を描き出すと、
それは見事な五弁の薔薇のような図形になるんです。
以前僕の講座でもお伝えしましたが
ホロスコープの上では、金星の留(逆行がはじまる点)をプロットしていくと、
美しい五角形ができるんですよ。
ペンタグラムを描き出す金星。その美しいこと。
ほかにも太陽系の惑星たちがみせる、さまざまな美しい数学的な調和を
この小さな本は紹介しています。
その美しい形をみていると、占星術をやっている人間なら、
背筋にぞくぞくするものを感じますよ。
こんなにも美しいハーモニーが僕たちの宇宙に存在しているなんて。
それは偶然か、必然か、なんて事を越えて
とにかくぞくっとさせられます。
本の装丁もとても美しいので、ぜひごらんください。
Posted by 鏡リュウジ 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
















