1月31日 プラネタリウム
子供のころからプラネタリウムが好きでした。
かつて京都の深草にあった青少年科学センターという
施設で、恐竜の骨格モデルをみたりしたあとに
プラネタリウムを楽しむのがひそかな趣味でした。
学校をサボっていったこともあったなあ。
今から思うと、ちょっとオレって、タルホ的だったりシブサワ的だったりしたじゃん、なんて自己陶酔。(意味わかんない人は、近くの文学好きなオヤジに話きいてね)
で、プラネタリウムでトークショーをすることになりました。
くわしくはこちら。
http://www.ozmall.co.jp/scoop/body.asp?Scoop_ID=6131&Genre_CD=40
これまでにもプラネタリウムで何度かトークショーをさせていただいたことがあるのですが、実は実現までに結構大変なこともありました。というのも
公共の施設でのプラネタリウムは(自治体などがお金を出している
場合には)占星術を扱うのが難しいことが多かったんですよ。
科学教育のためにと血税を使って運営されている施設で占星術などという疑似科学を扱うとはどういうことか、となるわけですから。
これは僕も納得できます。
公共の施設を安易に占星術にしてもほかのどんな思想にしても、
「布教」活動に使われてはたまったものではありません。
かつてプラネタリウムでのトークショーを企画してくださったイベント会社の方から、施設のほうに「断られました」といわれたことも。
けれど、そのときも、自分で出向いてきちんと僕のスタンスをご説明にあがると、納得していただけて使わせていただけました。
占星術を信じるというスタンスとしてではなく、その世界観を語るということならどうでしょうか、と僕は申し上げたんです。
まあ、今回は、サンシャインの施設だということもあってスムーズにコトが運び、ほっと一安心。
星空をみながら、愛の惑星・金星についてのイメージをお話していきます。
明けの明星、宵の明星の女神のイメージはきっと愛の感覚を呼び覚ましてくれるでしょう。
都合のつく方はぜひぜひ、ご参加くださいね。
もしかしたら、なにかプラスアルファの趣向もあるかもしれませんよ。
そうそう、先日恵比寿の占い専門学校アカデメイアでのカイロンの講座にきてくださった方、
ありがとうございました。ひさびさに初心者向けの用語の説明なしでの
講義をすることができて楽しかったです。
聞けば定員オーバーで申し込めなかった方もおおぜいいらっしゃるとのこと。申し訳ありません。
またの機会にぜひ。
















