2月27日 オリンピック閉会式
いま収録に向かう電車の中です。
閉会式 ごらんになりました?
ステージに繰り広げられたタロットのカーニバル!
さすが タロット発祥の国ですね。 うれしくなりました。と
思わず書き込み。
デザインも現代的。 あれ 全ての札 そろってたのかなあ。
だれかカード化してくれないかしら?
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いま収録に向かう電車の中です。
閉会式 ごらんになりました?
ステージに繰り広げられたタロットのカーニバル!
さすが タロット発祥の国ですね。 うれしくなりました。と
思わず書き込み。
デザインも現代的。 あれ 全ての札 そろってたのかなあ。
だれかカード化してくれないかしら?
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3月2日は僕の誕生日なんですが
一足早く、プレゼントをいただきました!
なんと、なんと、室内用のプラネタリウム!
大平さんが監修されたものです。
携帯コンテンツ「鏡リュウジ☆恋占術」を
製作してくださっているサイバードのみなさんから
いただきました。
しかも、ロバート堀会長はじめみなさんから
自筆のバースデーカードまで。
本当にありがとうございます。これ欲しかったんだあ…。
部屋が星空になります。
ワインでも飲みながら、ぼーっとしたい。
それからみなさん、コンビニなどで
「爽健美茶」のチャーム、ごらんいただけましたか?
生まれ月別にスワロフスキーの
クリスタルがついた幸運のアイテムがついていますよ。
鏡リュウジ監修。
けっこうかわいいので、集めてみてください。
さてさて、明日はサンシャインプラネタリウム「満天」での、OZモールさん主催の
トークショー。抽選に当たった方は会場でお会いしましょうね。
それから別冊ジュノンの占いムックでも
占星術と「小悪魔」蝶々さんとの対談があります。
ぜひごらんくださいね。
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☆~鏡リュウジのルーン・オラクル~☆
------------------------------------☆
あなたは今、恋に一生懸命になるべきなのでしょうか?
それとも、仕事をがんばるときなのでしょうか?
悩めるあなたに、ルーンが最良の答えをそっと教えてくれます。
☆------------------------------------
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おととい、久々に母校のICUを訪ねました。
武蔵野の林のなかにある、広大なキャンパスは
いつたずねても気持ちがいい。
あいにくの雨、といわれたんですが雨に濡れそぼる
母校もまたいいもので。
入学案内に掲載する卒業生インタビューを依頼されたのですが
僕のようなアヤシゲな仕事をしている人間が卒業生の「顔」の
一人になってしまっていいのかどうか、悩むところではありますが
ま、僕のような妙な仕事をしている人間もちゃんと受け入れてくれる
母校の懐の深さに感謝しつつ、少しばかりキャンパスを散歩。
ゼミ室の前の掲示板には、読書会やセミナーの案内があるのは
ずっと変っていないのですが、びっくりしたのはその内容。ジェンダー論や
クイア・スタデイーズに大きなインパクトを与えた、
ジュデイス・バトラーについての読書会や
ほかの学会の案内では「沖縄の女性シャーマンの霊的語りについての人類学的報告」なんてものもあったりして。軽い衝撃を覚えました。
隔世の感がありますな。
もし僕が、こんな環境で勉強していたら、あるいは
そこに目が開かれていたら、違う道があったのかもしれませんね。
いやいや、愚痴をいっているだけではありません。知をめぐる流行というか
状況が変ってきたということなんでしょう。
だって、当時は
また、妖怪研究で業績をあげられてきた
小松和彦先生のことを「あの人は学者なのか」と
困惑げな顔で聞いてきた教授もいたくらいですから。
漠然と僕が感じてきたユングの保守性や危険性についても
ようやくきちんとしたかたちで語れるかんじだし。
(当時は全否定か肯定だけ、という雰囲気だった)
ジェンダーやクイアといった概念はほんとうに周縁的だったし。
逆をいえば、このような状況のなかで、本当に自分が勉強したい、
あるいは考えたいといったテーマについての
場がない、という人も見えないところでいるということなんですよね。
自分が抱えている関心が何か、そこにかたちすら与えられない
見えない学生、学徒たち。
僕は錬金術の伝統でいう、「見えない学院」を求めてきたつもり
ではありましたが、逆に、見えない学生たちというイメージが大学の掲示板をみていて
浮かんできました。
僕には何もできないけれど、そんないまだ「見えない」学生・学徒たち、
将来のパイオニアたちがどこかにいるということには、せめて目だけは開いておきたいと
思います。それは年齢や地位や立場などは関係なく、僕の隣にいるのかもしれない。
そう思うと、なんだかワクワクするではありませんか。
さてさて今日は最近出た文章や本についてのご報告。
先日お話した茂木健一郎先生との対談は、今発売中の『オール読物』誌に
掲載されています。
また、プチグラパブリッシングから出た『あたらしい教科書 学び』という
アンソロジーにも、僕のインタビューが。
哲学について池田晶子さん、写真について飯沢耕太郎さんが語る、というような
学びのための学びの本なんですが、ありがたいことに「占星術」について
僕が語らせていただいています。こんな本のなかに占星術がとりあげられるようになったのかと感慨が深い。
また、スタジオボイス別冊から『皆既日食ハンターズガイド』というユニークな本が出ました。今年3月29日にアフリカで見られる皆既日食にあわせた出版。
日食観測に出かける人、エクリプスハンターたちのための総合的なガイドブックです。
このなかに、僕も「エクリプス・ハンター」として登場。プトレマイオスや
リリーなど歴史上の占星術家たちが日食をどんなふうに解釈したかを
解説した『黒い太陽』(初収「ユリイカ」)というエッセイを掲載していただきました。
「占い」そのものだけではなく、こういう仕事もみていただけるとうれしいなあ。
明日は、朝日カルチャーセンター新宿での講座。
月をめぐるシンボリズムについてのレクチャーの予定です。
すでに120名もの方が申し込んでくださっているとのこと、
準備しなくちゃ。
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16日は、平安女学院大学客員教授就任記念講演でした。
大学の方がとてもよくしてくださって
講演の準備をしてくださり、
350名の講堂は満杯。
そのほかに150名の方が別室でビデオ聴講してくださいました。
500名の受講者がきてくだっさったというだけでも感激。
占星術の世界観について
ウエーバーやモリス・バーマン、トマス・ムーアなど思想家の
考えを下敷きにしながらお話させていただきました。
講演後は学長をはじめ、
講談社フラウや説話社ミステイ、ソニーマガジンズの方たちと会食。
翌日は、また京都の鞍馬山へ。
冷えた空気が気持ちいい。
そこでは、小鹿ちゃんがお出迎え。
かわいかったなあ。
何かのシンボルでしょうか。
不思議だったのは、奥の院へ続く参道の途中で
なぜか「今日はここから先へはいけない」という気持ちになって
途中で引き返してしまったこと。人気がなくてコワかったというのもあるのかも
しれませんが、こんなことははじめて。
いっしょにいっていただいた編集のMさんは鞍馬がはじめてだったので
ここで引き返すのは申し訳ないと思ったのですが、
どうしても足がむかず、途中で戻ることに。
いわゆる霊感などとは無縁の僕なんですがこんなこともあるんですねえ。
その後はMさんと京都観光。名物の黒七味を買ったり、古道具屋をまわり
そのあと円山公園から知恩院を散策。
大満足して帰途につきました。
写真:鞍馬でであった小鹿ちゃん
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今日は雑誌「カラダにいいこと」の取材。
いろいろな人物にとっての健康法を
紹介するという連載なんですが、その最終回に
不肖、鏡が選ばれた模様。
最近通い始めた個人トレーナーつきの
ジムトレや疲れた日の食事メニュー、
そしてアロマやハーブなどなど僕なりの健康法をご紹介しました。
ごく最近はじめたのは、加圧トレーニングというもの。
腕や足の付け根に血圧を測るときのような
ベルトを巻きつけ、あえて血流を悪くしてのトレーニング。
こう聞くとなんだか大変なことのようですが
リハビリにも使われているということでゆっくりと進めています。
実際、これをはじめた友人たちははっきりと効果がでていますもんね。
そして明日は京都の大学での就任記念講義。
今夜はその準備のOHPシートなどつくらなくては。
東京のFM曲 J-Waveでの収録。
ギタリストの村治香織さんナビゲートの「クラッシイ・カフェ」に出演です。
音楽と占星術のかかわりなどについて
お話させていただいたんですが、村治さんの素敵なこと。かわいらしくて素敵な女性でした!
番組の中では生演奏のコーナーもあるのですが、
本当に生で弾いてくださって、感激。放送は26日の予定なのでぜひお楽しみに。
J-Waveのある六本木ヒルズから、そのまま、タクシーで
築地の聖路加タワーへと移動。
映画「エミリー・ローズ」の試写トークショーでした。
トークでごいっしょしたのは、「スローフード」運動の紹介者として
有名な島村奈津さん。
お会いするのはもう3年ぶりかな。
島村さんは、スローフードの紹介者としてすっかり有名ですが
実はイタリアのエクソシストたちを取材したノンフィクション『エクソシストとの対話』なども
ものにされている、キリスト教文化研究家でもあります。
「エミリー・ローズ」は実際にドイツでおきた、悪魔祓い事件をめぐる裁判を
もとにした映画。僕も実はイタリアのアッシジ近くの村で
正式なエクソシストにお会いしたことがあるので、そのときの話から
精神医学のルーツとしての悪魔祓いと催眠術や心理学と悪魔祓いのことなど
あれこれお話しました。
島村さんはとってもさっぱりした素敵な女性で、いっしょにいて本当に楽しい。
近々今度ご飯を食べましょうと約束。
その後は ずっとお世話になっているフリー・エデイターのUさんと
FRaU誌の編集長が客員教授就任祝いをしてくださるというので
白金台のお店へ。そのお店、高級住宅街のなかの、一見ふつうの
豪邸でこっそりとやっている秘密めいた場所。看板も何もありません。
ここです、と案内されたときには
ちょっとびっくりしました。
メニューのほうはピリ辛のたれでいただく、にんにくの芽とモツのなべ、
イベリコ豚、大間のマグロのお刺身などどれも美味。
ほんと、ごちそうさまでした。
でもあのお店、自力じゃもう二度といけないかも。本当に住宅街の
なかのふつうの御宅みたいで、どれがそうかもう探せない・・・。
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昨夜は、池袋の西武コミュニテイ・カレッジでの授業。
タロットの歴史の前半部分までを駆け足で説明しました。
70名ほどの受講者の方々にとっては案外新鮮な情報だったようで
満足していただけた様子。
で、講座終わりに次々にお花とかプレゼントをいただき、
どうしたのかなあとおもっていたら、そうか、ヴァレンタインじゃん!
自分であれこれ原稿を書いておきながら、ついつい忘れていました。
(クリスマスもヴァレンタインもそうなんだけど、毎年、2ヶ月とか1ヶ月前に
雑誌用の原稿を書きまくるから、当日のころになると
もう終わったような気になっている…)
プレゼントくださったみなさん、それから受講してくださったみなさん、本当にどうも
ありがとう!
そのあと急ぎ足でサンシャインのプラネタリウム「満天」に伺い、
今月27日のイベントの軽い打ち合わせ。プラネタリウムでできるのはほんとに
うれしいです。申し込みも殺到しているとか。
また、2月16日の京都の平安女学院大学での、
客員教授就任記念講演にはすでに500名を超える申し込みがあったとか。
高校生の方からシニアのかたまでにどんな話題を用意すればいいのだろうかと
ちょっと悩んでいます。
楽しみです!
このニュースはアメリカでイギリスの占星術各団体でも取り上げてくれる見込み。
それから、ふらりと立ち寄った器のお店で昭和の初期から中期のものだと思われる
漆のおわんと小皿を格安で発見!
即買いしちゃいました。
昔、京都の実家では、毎年お正月には漆の銘々膳でおせちをいただくなんて
贅沢なことしていたなあと思い出したり。
ではでは、仕事に戻ります。
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☆~鏡リュウジのルーン・オラクル~☆
----------------------------☆
あなたが今、一番早くウエディングベルを鳴らすことができるのは、
いったいいつなのでしょうか?
その時期を知ることで、焦ることなく、
確実に幸せをその手にすることができるはず。
☆----------------------------
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昨日はブライダル会社として破竹の成長をつづけている
テイクアンドギブ・ニーズの野尻社長と対談をさせていただきました。
野尻さんのことはみなさんもよくご存知だと思いますが
ホロスコープをみると太陽・水星・土星が合で天王星とトライン。
新しいスタイルの結婚式を創出することで
絶大な支持を受けている(水星、天王星)方ではあるものの、
「ここまでやったら結婚式じゃない」とうところへと落ち込まないラインを
守る(土星)そのバランス感覚があるんだなあという気がしました。
とっても素敵な方でしたよ。
偶然にも共通の知人も何人かいて、世界は狭いなあと
改めておもったり。
野尻社長のブログはこちら。
http://ameblo.jp/kekkonshikiya/
明日は池袋コミュニテイ・カレッジでの講座。
また、フラウ、クレアの占い特集発売中です。
クレアでは美輪明宏さんとの対談もありますよーー
ぜひぜひごらんください。
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数量限定!
"スワロフスキー"のクリスタルストーンが輝く、
「恋に効く 魔法の杖Deluxe」登場!!
鏡 リュウジ監修
あのベストセラー<書物占い>がゴージャスに変身!
恋に悩んだとき迷ったとき、開いたページに、あなたへの答えがあります。
もれなく全員に、鏡リュウジ特製"幸運を呼ぶお守りカード"付き
定価 3360円(税込)+送料
商品の詳細・ご予約はコチラから→
PC>> http://www.sonymagazines.jp/new/koikiku/
携帯>> http://www.sonymagazines.jp/new/koikiku/mtop.html
(QRコード)
※商品のお届けは、5月中旬を予定しています。
ソニー・マガジンズ
光の祝日(キャンドルマス、イモーク)も節分も過ぎました。
また大雪とかで、雪害にあわれている方には
心からお見舞いを申し上げます。
イモークImbolcについては、イギリスの異教の歴史の権威
ロナルド・ハットン博士はだいたい、こんなふう書かれています。
2月1日のイモークは、キリスト教以前の起源にさかのぼるものではあるが、その時代の風習が記憶にとどめられているかどうかは定かではない。しかし、それでもイモークは重要で、とくにこの日は、アイルランドでは聖パトリックについで重要な聖ブリギッド(ブリジッド)に献じられている。そして、このブリギッドの背後には、同名のケルトの女神が存在してることは、ほとんど間違いがないだろう、と。
春とおからじ。この祝祭からはそんなことを感じます。
週末は、蜷川さんの演出によるシェイクスピア劇『間違いの喜劇』を
見てきました。http://www.saf.or.jp/performance/geijyutu/05_33.html
パンフレットに原稿を書かせていただいたので
ご招待していただいたんです。
そっくりの双子が取り違えられて大騒ぎが起こるという
喜劇。すごく楽しめましたよ。
主演の小栗旬に驚きました。若いのにすごいですよねえ、あの長セリフを演じきるのですから。
また月川さんという方の女形の演技にも圧倒されました。なんだか
存在感がすごい。どういう人なんだろうか。まだ若いと思うんだけど・・・。
2時間のお芝居って、正直途中で飽きちゃうんじゃないか(笑)と
思っていましたがあっという間に終わって、もう、拍手、拍手!
パワーをもらいましたよ。
残念なのは、パンフレットの僕の原稿、ずいぶんと誤植があって、
読みにくくなっていたこと。いや、これはゲラチェックで
僕が見落としていたこととかファックスで送りきれていなかったということが
あるんですけどね。
申し訳ない・・・・。
夜は、ひさびさにリストランテ・カノビアーノで食事。
九条ネギや聖護院かぶらをつかったパスタなど、冬野菜の味を堪能しました。
なんだかひさしぶりの休日でした!
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~☆鏡リュウジのルーン・オラクル☆~
「運命のあの人は今、何を思っているの? それはあなたのこと?」
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あなたには、出会うべき「運命の人」がいます。
その人は今、何を思っているのでしょうか?
もしかしたら、あなたに熱い思いを寄せているのかもしれません。
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二月二日はヨーロッパではキャンドルマスとして知られる祝日です。
長い冬も終りに向かっていて光が取り戻される日だということで、キャンドルをともし春の到来を祈るのです。これはキリスト教の祭ですが、古くはイモークといってケルトや異教の風習でした。
二月二日は冬至と春分の真ん中にあたりサバトの日だったのです。
この祝祭についてはまた あとで書きますね。
いま実は名古屋に向かっていて 移動中なんです!
Posted by 鏡リュウジ 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク