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April 25, 2006

4月24日 渡英

昨日は富山に日帰りでいってきました
トークショーだったんですが
たくさんの方が着てくださって感激。
なかには、伝統的占星術の世界で有名な方も
きてくださってびっくり。
わざわざありがとうございました。K,Kさん!

また、今日は映画「ダヴィンチコード」について
山田五郎司会の番組「ChoiCine Club」(スカパーの番組です)
でお話してきました。

さすが博学の山田さん、次々にいろいろな話題がでましたが
山田さん、カトリックだったんですね。
カトリックの立場からこの作品をみると
また別な感想があるのかも。
「ダヴィンチコード」を貫ぬくモチーフの
女性原理というテーマは、ニューエイジ的な思想や
ユングの思想のなかにも繰り返し表れます。
これをどんなふうに理解するかは難しいことですね。


明日からは英国です。
ケント大学でのシンポジウムは本当に楽しみ。

占いという現代のなかでの奇妙な
営みについて、ドグマ的にもならず、
またルーズにもならず批判的にフランクに話すことができるのですから
わくわく。

それでは、いってきます!

そうそう、資生堂のTSUBAKIの
ウェブサイトでも占いを展開しています。
これは24節気と占星術の融合。
ぜひごらんくださいね。

http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/horoscope/index.htm

Posted by 鏡リュウジ   |

April 19, 2006

☆新着占い

こんにちは、Ryuz-cafe運営スタッフです。

だいぶ暖かくなってきましたね。今年は花粉が少なかったようで、花粉症の
私でも、今年はだいぶ楽でした^^。

では、鏡先生から新しい占いが届きましたので、早速紹介しますね。

~鏡リュウジのルーン・オラクル~

運命の人に奇跡の接近ができるのは、今度はいつ?

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あなたと運命の人、ふたりをつなぐ「赤い糸」は今、どんな状態? 
ふたりが大接近するのは、いつなのでしょうか?

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ぜひ! お試しくださいね!!

Posted by Ryuz-cafeスタッフ  |

April 17, 2006

4月17日 全国ツアー?

京都でのトークショーと講座、無事に終えてきました。
また客員教授を勤めさせていただくことになった
平安女学院大学の新入生オリエンテーションにも
学長とともに、ちょっとだけ顔出し。
フレッシュな学生さんたちの顔を見ることができました。

さてさて、このところあちこち飛び回る日々が続いています。
23日には富山のホテルでのトークショー
そのあとは、イギリスにいってケント大学での学会に
参加してきます。
大学の中で「オカルト」にかかわることを
教育しているファカルテイだけでのプライベート会議にも
招聘していただきました。

アメリカやイギリスではどんなふうに
このような「近代以外」の知について、アカデミズムのなかで
論じようとしているのか、お話を伺ってこようと思っています。

帰国後は金沢のホテル(5月3日)、また大分のホール(5月4日)でのトークショー。

堅いところと楽しいトークショー、
行きつ戻りつしています。

トークショー、まだチケットあると思うのでお近くの方はぜひ。
詳しくは下のホームページで!

富山、金沢、大分のみなさん、ぜひおめにかかりましょう!

http://www.toyama-daiichi.co.jp/

http://www.new-grand.co.jp/info/popup/info_0143.html

Posted by 鏡リュウジ   |

April 17, 2006

4月13日 京都入り

今、深夜の12時。深夜といっても夜型の僕にとっては
ぜんぜん昼間なのだけれど…。

あすの(あけて今日)の京都全日空ホテルでの
トークショーとNHK文化センターでの
講座のためにいま、一人でホテルにチェックインしたばかり。

本当におかげさまで、1万円を超えるホテルでのトークショーのチケットも
S席は完売、文化センターのほうも数十名ものキャンセル待ちの方が
いらっしゃるそうで、本当にありがたく思っています。

京都は僕の故郷でもあるのですが、かえって独特の緊張感を
感じるのが不思議です。かといって不快なかんじはしない。
あえていえば、「みんながみてはるえ」という気分なんでしょうかねえ。

街を歩くと必ずといっていいほど知人とすれちがう。
ブログ社会以前に京都人はとっくに匿名性のない
社会を形成していました。否が応でも視線はからまりあい、
血縁、婚姻、雇用関係などなどで
複雑な関係性のネットワークが形成されている。

だからこそ、適度な距離をとることにも心を砕く。
ゴシップには乗らない。人の領域は犯さない。
そういう文化をつくってきたような気がします。

もしかしたら、監視カメラが増え続け、
プライバシーがあってなきがごときもののごとくなるかもしれない
これからの世の中の、新しいマナーのようなものを
われらが京都文化は先取りしているかもしれない…などと
勝手に思い始めました。

なんて地元ひいきなんて、歳とっちゃったのかな。。。

Posted by 鏡リュウジ   |

April 12, 2006

4月11日 いろいろ近況

ちょっとご無沙汰してしまいました。
すみません。ばたばたと毎日を過ごしています。

この前は、東京財団が主催している「新妖怪談義」
中間発表会を秋葉原のアニメセンターでやってきました。
僕は、英文学の辺見葉子先生とごいっしょして
現代の魔女文化についてほんの少しだけお話しました。
このときの様子は、テレビ東京の「レデイース4」でもちらりと
映ったのでご覧くださった方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、感銘を受けたのは、先日のぞいた、
朝日カルチャーセンター新宿での対談講座。
あの河合隼雄先生と茂木健一郎先生の対談。
河合先生は僕が高校生のころからのファンで、
まさに「雲上の方」。

セラピーでは、「こちらが中心をずらさず、全力で何もしないで
話を聴く」ことがもっとも重要なファクターなのだということを伺って
深く感激しました。そのための修練を臨床家は積んできているのだと。

対談後、ご挨拶したら茂木先生から、河合先生と食事にいくから
いっしょにどう?と誘っていただいたんですが、ほんとに残念ながら
次の予定があったのでなくなく、その場は退席。
本当に残念でした!

それから、新刊も出ています。
『月が導く魔法の法則』。これはルネーション(月の満ち欠け)をつかった
キャラクター分析と生涯の心のリズムを分析する方法について書いたわかりやすい
占いの本。
ぜひお手にとってくださいまし。かなり当たります!笑。

Tuki_1 

月の満ち欠けは、この世界で生成するすべてのものの象徴。
内なる月のリズムを知ることは、重要だと僕は思っています。
装丁も、中のデザインもかわいいのでぜひぜひ。同じく新刊の
『プラネットセラピー』ともに読んでください!


また、このブログでご紹介したこともある、
ケイトリン・マシューズ作の「ダヴィンチ・タロット」の邦訳が出版されます。

Vinci

この日本語版に帯と、解説を書かせていただきました。
もともと、このセットの邦訳版の出版の計画には僕はかかわっていなかったのですが
このブログで僕がダヴィンチ・タロットを紹介しているのを担当の方がたまたま
見てくださっていて、急遽、帯を書かせていただくことになりました。

僕としても、縁のあるマシューズさんのこの作品を日本に紹介する
一助となれたのは、本当にうれしいです。

ブログをやらせていてよかったあ・・・。
ありがとうございます!

Posted by 鏡リュウジ   |

April 03, 2006

☆新着占い

こんにちは、Ryuz-cafe運営スタッフです!

もう4月ですね。関東では桜がちょうど見ごろ。お花見などした方も多いのでは!?

4月から新しい環境に移られた人も多いと思いますが、そんな方にピッタリの占いを
ご用意しました。

~鏡リュウジのルーン・オラクル~

新しい環境で、運勢はどう変わる?

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新年度、新学期、または、転職や引越し、季節の変わり目など、
少しでも環境が変わったとき、変化するのはあなたをとりまく
環境だけなのでしょうか?

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さっそく占ってみてくださいね!

Posted by Ryuz-cafeスタッフ  |