1月29日 「幻想と怪奇」誌そろえでゲット
昨日は名古屋、「星が丘テラス」でトークショーでした。
日帰りだったので、名古屋コーチンもひつまぶしも
食べられなかったのは残念。
でも、バレンタインの起源なども含めていろいろお話できました。
ところで、今日、打ち合わせと資料探しに行く途中、これまで気がつかなかった
マニアックな古書店を発見。
ふらりと入ってみると、これがまたなかなかの品揃え。
1970年代に刊行されていた幻想文学誌『幻想と怪奇』をそろえで発見、
全12巻を購入、オトナ買い。
この雑誌は、まだ「団精二」としてもペンを取られていた荒俣宏先生なども参加されていた伝説的な文芸誌。今となっては、オカルトに関心をもつものにとっては貴重な資料が含まれています。
なかでも9巻の「特集=暗黒の聖域」では、現代魔女術・宗の祖ジェラルド・ガードナーの魔女宗の儀式の描写の翻訳、クロウリーと並び称される女流オカルテイスト、ダイアン・フォーチュンのオカルト探偵小説なども入っていて、おおーーというかんじです。
いま、こういう雑誌、今、ほんとにないですねえ。
あと、今日はCDショップでスガシカオのベスト版も購入。
僕の世代にはぴったり。
Posted by 鏡リュウジ | 固定リンク


















