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October 24, 2007

10月24日 里中満知子の「星占いゲーム」!

街をふらふらしていたらこんなのを見つけました。
中古おもちゃ市でみつけたもので
なんと大御所漫画家、里中満知子氏の「星占いゲーム」

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星占いに関するものはできるだけなんでも集めておこうというのが
最近のぼくなんですが、こんなのがあるとは知りませんでした。

発売元はエポック社。
なつかしいーー!
幼いころによくお世話になっていたおもちゃ会社ですね。
しかも
1000円という安値でゲットです。
内容は一種の人生すごろくのようなもので
ルーレット(これが星座版)とカードを使って
人生の浮き沈みを体験しながらコマを進めていく、というもの。
なんともクラシックな少女マンガテイストがなんともすばらしい。
ネットで調べると、1970年代初期の製品らしいですね。
「星占い」という言葉がかつてもっていた
一種少女マンガ的でリリカルな響きが
今となっては懐かしく、そういえば占いの世界には
こういう魅力もあったんだと、思い出しました。

かつての僕だったら、このゲームを見て
「こんな扱いするから占星術が低くみられるんだ!」
なんてカリカリしていたかもしれませんが、
今ではほほえましくもまた素敵な占星術の一側面
ここにあると素直に思えるから不思議です。

やっぱりうお座なんだな、オレ・・・。

Posted by 鏡リュウジ  書籍・雑誌 |

October 23, 2007

10月23日 秋の移動ラッシュ

いよいよ、秋。
みなさんにとってはスポーツの秋、読書の秋、美食の秋?
どれでしょうね。
ぼくはおいしいものをいただきながら、体も少しは動かして、
でもたくさんお話をいただいている来年の
占星術コラムを準備しながら、
また講演などもたくさんあります。

今週末は四国でNTT主催のトークイベント
そして日曜にはNHK文化センター京都で
画家の小田まゆみさんとのトークセッション
小田さんは日本でこそ知る人ぞ知るというかんじですが
かのオノ・ヨーコさんも作品をコレクションされており
アメリカではラデイカルな女性たちを中心に
高い評価を受けていらっしゃいます。
まだ席はありますので京都観光もかねてぜひ。
詳細はこちらです。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_454021.html

そして11月4日には宇都宮市の
「うつのみや妖精の会」「フェアリー協会」
「宇都宮市教育委員会」の主催で
「妖精と運命の不思議さ」について講演をします。
宇都宮には、いま、井村君江先生を中心として
妖精美術館が誕生したり、
主婦や子供たちが中心になって妖精をテーマに
さまざまな作品を作るなどの活動がさかんになっているそう。
餃子をほおばり、JAZZをたしなみながら
ここでもぜひお会いしましょう。

Posted by 鏡リュウジ  旅行・地域 |

October 15, 2007

10月15日 ボルドーと京都

最近の刊行物のお知らせです。

いぜん、ブログでもお知らせしていた
講談社の雑誌「FRaU」にて、
フランスでのボルドー紀行が掲載されています。
ボルドーワインの世界を、星とからめてたっぷりご紹介。
ぜひぜひチェックしてください。

そして秋の国内にかんしては、新刊本
『鏡リュウジ 開運 星が導く京都ガイド』(講談社)がお役立ち。
ぼくの故郷の京都のいろんなスポットをご案内していますよ。

旅するときにはリュウジをおともに、なんてね。

Posted by 鏡リュウジ   |

October 12, 2007

10月12日 クオリアな夜

先週、茂木健一郎先生とそのお友達から夜中に電話があって、
今度、食事会があるからいらっしゃい、との旨。

茂木さんとはかねてから「ご飯を」という
お約束をしていたのですが、なにしろ、
いまの茂木先生のスケジュールは殺人的。
待ち合わせにいらっしゃるときでも、
歩きながらパソコンをたたいているという、都市伝説の持ち主です。

これは万難を排してでも、と思ってのこのこ出かけたら
なんと、白洲信哉さんの新刊の出版祝いだったのです。
『白洲正子の宿題』という本。

もう、先に言っていただければちゃんとお祝いをおもちしたのにーー。
と言いつつ、お邪魔したら白洲さんご本人、自ら
お料理をしてくださっていて、そのおいしいこと。
京都人のぼくもびっくりするハモしゃぶ!
さらにハモの内臓料理なんてはじめていただきました。
もちろん、器は見る目のある方なら、床の間に飾って
拝みたいほどのものでしょうね。
(ほんとにすみません、ぼくには猫に小判でございます)
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/
このときの様子は、上記の茂木先生の
「クオリア日記」にも詳しいのでそちらをぜひ。

いやーー、ゆったりとしたいい夜でした。
ごちそうさまでした。

そうそう、昨日の戦利品。
昨日、会議に出席するのに少し早くついて
カジュアル・ウエアのお店をぷらぷらしていたら
なんとタロットをデザインしたTシャツを発見。
ぼくには着れない柄だけど(おじさんにはもう無理。。。)
コレクション用に。

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あるいは、イギリスの占星術関係の学会にいくときに
来ていこうかなあ。
あちらの方ってけっこうパンクというかロックなかんじで。
伝統占星術復興の立役者、故O.B.女史なんて
髪を紫に染めてディスコミュージックでダンスされていました。
80歳を目前にして、ですよ。
このあたりの元気さも日本人は見習ったほうがいいかも。

Posted by 鏡リュウジ  日記・コラム・つぶやき |

October 09, 2007

10月9日 ドーキンスに教えられること、考えさせられること②

さてさて、リチャード・ドーキンスの話題の本
『神は妄想である 宗教との決別(早川書房)から、
本題の「神は妄想である」についてです。
今日もまた長くなりそうだけど。

まだ読み始めたばかりなのですが、
ドーキンスのビッグファンのぼくは
(英米の占星術協会の友人たちよ、「敵」のファンでごめんなさい!)
仕事をそっちのけではまりかけています。

ドーキンスは神の存在、とりわけ西洋の歴史、そして近現代の
地球全体の歴史を突き動かしてきた「アブラハムの神」の存在、
つまりユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神を
徹底して否定していきます。

学生時代にぼくが専攻したユングは、神の存在
そのものについては言及せず、ただその心理的経験にのみ
研究対象を絞るという戦略に出たわけですが、
20世紀半ばの欧米ではそれですら、神に対する冒涜だとか
現代によみがえったグノーシス的異端だのといった批判が
容赦なく加えられたことを考えれば、
ドーキンスのこの姿勢がいかに過激に見えるか、想像がつくでしょう。
(重箱の隅をつつくようだけれど、本書におけるドーキンスの
ユングについての言及については、いいたいことがいっぱいありますが。
ユングはけして素朴な意味での有神主義者ではありませんでした。)

ドーキンスは神の存在を「仮説」として、
それを論破することが可能だと主張します。
そして宗教という妄想に毒された世界から人々を解放しようと、
あらゆる方面から攻めていきます。
科学は物理現象を、宗教は心を扱う、だから互いに
領空侵犯しないなどといったオトナの穏健なスタイルは、
(牡羊座の)ドーキンスにはありません。
そんなスタイルは「卑怯者」と一蹴されてしまうかもしれません。
その論述の明晰さは比類なく、
ドーキンスご本人には申し訳ないけれど、占星術という
愛すべき妄想に染まったぼくには、牡羊座のもつ
勇気やするどい知性、正義感、そして明晰さと真理への
まっすぐな愛の最上の例を見るような思いで、
ほれぼれとしながらページをめくってしまうのです。

あわてていっておきますが、ぼくはドーキンスほど根性がないし、
自身も「信仰心」があるようで、信仰を持つ人のことを
否定するつもりはありません。
それどころか本当に尊敬することも多いのです。

ミャンマーの軍事的圧制にたいして立ち上がり、身を呈していま、
まさに戦っておられるのはかの国の仏教徒の方々です。
黒人の方々を開放するためにあの有名な演説を残したのは
マルチン・ルーサー・キングJr牧師でした。
いまの過激な原理主義的テロリストのおかげで
誤解されていることが残念ですが、いわゆる「暗黒の中世」
(こんな言葉を使う歴史家はいまやいないけれど)に
占星術や錬金術(つまりサイエンスです)を発展させたのは、
イスラームの人々でした。

占星術もまた、バビロニアの星辰神崇拝の残響と
ギリシャ世界の思弁的、数理的宇宙論との結合から
生まれたものだといってもいいでしょう。

しかし、戦争や魔女狩りや男女差別や同性愛嫌悪、
医学的治療の拒否など、
数え切れないくらいの悲劇を生んできたのもまた
宗教であるのは確かです。
とくに今のアメリカの政策は、
宗教問題が中核にあるのは周知のとおりなのです。
だからジョン・レノンの「イマジン」を替え歌にしつつ、
ドーキンスは本の冒頭で歌います。
「想像してごらん、『宗教』のない世界を」と。
そしてドーキンスは宗教、とりわけ子供時代における宗教的教育を
一種の危険な洗脳と考え、撤廃することを提唱します。

この強烈な主張にはぼくは賛成できませんが
(だって、考えてみてください。宗教と習慣の違いって
どこにあるのでしょうか。いまの文化のほとんどは宗教と不可分です)
ドーキンスの強いトーンからうかがい知れることは
「キリスト教国」としてのアメリカの実態でもあります。
ふだん意識されることは少ないかもしれませんが、
今のアメリカは良くも悪くも強烈なキリスト教国なのです。
イギリスに行くことが多いぼくですが、
女王を「国教会」の首長に置くイギリスでは
実はそんなにキリスト教色を感じることがなく、
世俗化がもっとも進んでいる国だとも感じます。
ドーキンスがここまで強く宗教を
敵に回さなければならないと感じるのは、
いまの世界情勢があってのことなのかもしれない。

さて、神の存在というふだんぼくたちが考えもしないようなことを
徹底的に、容赦なく論破していこうとするドーキンスの手腕は
直接本を読んでいただくとして、
ぼくがこの本からさらに考えたいな、
考えてほしいなと期待していることはこんなこと。

近代科学の方法論が立ち上がるためには
宇宙の果てまで同じ法則が通用するはずだという
「一神的信仰」が必要であり、だからこそ唯一の
「アブラハムの神」が支配的になった西洋社会でのみ、
近代科学が生まれた、という科学史観は正当なのか。

それほどまでに合理的には無茶な「宗教」
いままで存続し21世紀にさらに力を増していることを、
ドーキンス的進化論ではどのように説明できるのか、ということ。

そしてそして
ドーキンス流「科学」の攻撃にさらされたときに、
いっそうあらわになるはずの「占い」の世界観の
特徴や特性の理解の深化、ということでもあります。

ドーキンス的世界観と占星術的世界観というふたつのパラダイムは
ぼくには共約することは不可能だと思いますが
(文化的遺伝子の進化論で占星術の生存理由を説明することは
できるかもしれないけれど)
それでもなお、科学のもつ冷厳かつエレガントで
美しい力に畏敬の念を感じ
そしてわが愛する占星術の特性を知るための鏡として
ドーキンスの本をぼくはみなさんにもぜひ薦めたいのです。
そして、ドーキンスをしてここまで過激にせしめた、
いまの社会を突き動かすデーモニッシュなダイナモとしての
宗教の力を今一度認識するためにも。

Posted by 鏡リュウジ  書籍・雑誌 |

October 05, 2007

10月5日 錬金術寓意画タロット

昨日は、ドーキンスの挑発的な本に刺激を受けて
長々と書いてしまったので、今日は気楽に。
続きは近々アップします。

なにしろ、『神は妄想である』も
読み始めたばかりで評価もなにもできないし。

さてそうこうしているうちに
また新しいタロットコレクションが増えました。
Alchemical Emblem Tarot
というもので100部限定版。
通しナンバーつきで100部のうちの70番の番号がついています。
デザインはF.J.Campos氏。
発行人は、錬金術研究では世界的に知られている
アダム・マクリーンです。
古い錬金術の寓意画を下敷きに新たにタロットのモチーフを
デザインしたものでなかなか風格があるデッキ。

Img040_3

22枚の切り札だけなのは残念ですが、
凝ったシンボリズムがほどこされていそうなかんじ。
ブックレットもなにもなく、製作者がどのような意図と
解釈をつけたのかいまひとつわからないのも残念なんですが、
しかしユングの本などを参考に独自の解釈も楽しめそうですね。

ところでこのアダム・マクリーンという研究者は
この世界では知らぬものなき第一人者なのですが、
歴史的なことをきちんと押さえた上でも、
錬金術のスピリチュアルな価値を信じているという意味で、
西洋ではめずらしい(神学者などはのぞくとして)「霊的知識人」のひとり
ほかにはジョスリン・ゴドウインあたりでしょうか。
不勉強だったのですが、マクリーンは現代タロットの収集家でもあり
またタロットの発行人でもあったのですね。
こういう趣味性がなんともイギリスらしい。

さて、僕自身の近況です。
秋は危険な季節です。
おいしいものがたくさんあるし
なんだかんだと週末には友人たちがきてくれるので
ついつい食べ過ぎてしまいます。
もともと太りにくい体質なのでダイエットなど
したことないのですがさすがに体が重くなり、
時間をみつけてはプールにいったり
昼は軽くおそばだけ、なんてことをしていますが、
いつまで続くやら。

ではまた。

Posted by 鏡リュウジ  文化・芸術 |

October 04, 2007

10月4日 ドーキンスに教えられること、考えさせられること①

今日はちょっとまじめに書きますね。
このところ自分の活動の宣伝ばっかりだったので。

とはいえ、時間もないので
またしても書き飛ばしだけど、お許しを。

さてさて、遅ればせながらリチャード・ドーキンスの話題の本、
『神は妄想である 宗教との決別』(早川書房)を
読み始めました。
いろんな意味ですごい本です。
とくに占星術や占いなんぞにかかわっているぼく(たち)に
とっては手ごわい、というか刺激的でキツイ本です。

ご存知だと思いますが、ドーキンスは英語圏では
もっとも読まれている科学啓蒙家の一人で、
その歯に衣着せぬ論述のスタイルで人気を博しています。
専門は、ダーウインの強い影響を受けた
進化生物学だといっていいでしょうか。
出世作はなんといっても
『利己的遺伝子』Selfish Geneですからね。
大雑把に言ってしまえば、生物のもつさまざまな
ビヘイヴィア(行動)やヒトがもつさまざまな情緒まで
遺伝子が自己複製を容易にする戦略の結果として
解釈することができ、この生態系の驚くべき多様性や複雑さは、
「遺伝子の乗り物」としての生物が適者生存の原理によって
自己複製を続け、漸進的な進化を重ねてきた結果として
生まれてきた結果なのだとドーキンスは考えます。

そこには伝統的な世界観(宗教や占星術がそこに含まれます)が
想定してきた、物理的存在に先行する
宇宙のグランドデザインという観念、造物主の存在、
あるいは宇宙の目的意思などは、わって入る余地などありません。
ユダヤ=キリスト教やイスラム教が強調する「歴史性」とは、
「神による歴史への介入」という考えと
不可分だといっていいと思いますが、
これなどはドーキンスがもっとも嫌うところでしょう。

誤解がないようにいっておきますが、ここでいう「進化」とは
成長とか成熟といったこととはまったく関係がありません。
勝つのは強者で進歩していることの証拠なのだから、
競争をすることはいいことだ、などといって
格差社会への流れを後押しするエセ社会的進化論者たちの
言説とも混同してはいけません。

ニューエイジャーや神智学的な思考をする人々が
しばしば「意識の進化」などといって、
愛に満ちた世界の実現は意識の進化によるといったりしますが、
これも、ドーキンス的にいえば言葉の誤用です。
進化の結果はいいものでも悪いものでもなく、
適者が生存して自己複製を重ねていく過程で発生する
変化の結果をドライに描写しているにすぎないのです。

そんなドーキンスは、科学啓蒙家としてたくさんの話題作を
世に問うていますが、当然、占星術もその槍玉にあがっています。
日本では占いをまともに批判する科学者や宗教家は
ほとんどいないのですが、欧米ではドーキンスなどは
「星占い師などは詐欺罪を適用して牢獄にいれてしまえ」といった
過激な言葉で占星術批判をしていることでも知られているのです。
日本ならこんな言葉を使ったら、ドーキンス本人が、
まあまあ、大人なんですから、と
逆に諭されてしまうかもしれませんけどね。


ドーキンスの占星術批判と、それにたいする占星術サイドからの
反論については、気鋭の占星術家による
こんなブログを見つけましたので
英語ができる方はこちらをごらんください。

http://apotelesmatics.com/2007/08/18/richard-dawkins-advocates-science-neglects-history/


もっともドーキンスは牡羊座生まれ。
好戦的で徹底したそのスタイルはいかにも牡羊座で、
批判されている側としてのぼくも、ホロスコープでは
牡羊座に月があるせいか、氏の文体はとても好きなんです(笑)。


あらら、あまりに長くなってしまったので続きはまた近々。

Posted by 鏡リュウジ  書籍・雑誌 |

October 03, 2007

10月3日 サイン会、やります!

ほんとに最近はイベントが多いです。
みなさんに直にお会いできる機会が多くてうれしいかぎり。

さてさて、毎年恒例になりつつある、
「幸福の鍵手帳」08年版が出ました。
毎日毎日の星の動きがわかる星占いファンなら必携の一冊。

毎月の星の動きがホロスコープに書き込まれていてここに、
ハウスのナンバーを書き込めば
すぐに自分で毎月の「星占い」ができるというスグレモノ。
今年はさらにパワーアップして、なんと全ページ、
フルカラーになっています。
さらに占星術ファンのかたには、巻末に毎日の
天文暦(太陽から冥王星までの10惑星の度数)が
ついていますから、もって歩くと便利です。

とってもかわいいので来年の手帳はぜひ
これに決定してください。


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『幸福の鍵☆手帳 2008』発売記念サイン会

会期:10月19日(金) 18:00~
会場:丸善 丸の内本店 4階 文具 イベントスペース

丸善・丸の内本店4階文具売場におきまして、
『幸福の鍵☆手帳 2008』¥2,940をお買い上げの方
先着50名様に整理券が配布されます。(電話予約可)
整理券はなくなり次第終了となります。

お問合せ:丸善・丸の内本店 4階文具売場/TEL:03-5288-8881

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