10月24日 里中満知子の「星占いゲーム」!
街をふらふらしていたらこんなのを見つけました。
中古おもちゃ市でみつけたもので
なんと大御所漫画家、里中満知子氏の「星占いゲーム」。
星占いに関するものはできるだけなんでも集めておこうというのが
最近のぼくなんですが、こんなのがあるとは知りませんでした。
発売元はエポック社。
なつかしいーー!
幼いころによくお世話になっていたおもちゃ会社ですね。
しかも
1000円という安値でゲットです。
内容は一種の人生すごろくのようなもので
ルーレット(これが星座版)とカードを使って
人生の浮き沈みを体験しながらコマを進めていく、というもの。
なんともクラシックな少女マンガテイストがなんともすばらしい。
ネットで調べると、1970年代初期の製品らしいですね。
「星占い」という言葉がかつてもっていた
一種少女マンガ的でリリカルな響きが
今となっては懐かしく、そういえば占いの世界には
こういう魅力もあったんだと、思い出しました。
かつての僕だったら、このゲームを見て
「こんな扱いするから占星術が低くみられるんだ!」
なんてカリカリしていたかもしれませんが、
今ではほほえましくもまた素敵な占星術の一側面が
ここにあると素直に思えるから不思議です。
やっぱりうお座なんだな、オレ・・・。

















