11月5日 水星ペンダント 発見!
いやーーはじまりました。
毎年の忙しいシーズン。
「来年の占星術特集」を組む雑誌が多く、
この時期は原稿に追われるのですが
その一方でトークショーや講演なども多く
毎週のように地方にも足を伸ばしています。
昨日は宇都宮の妖精ミュージアムで
「妖精と運命の不思議」についてお話をしました。
妖精Fairyの語源はfata、つまり「運命」なんです。
モイラやノルンなど運命をつかさどる三人の女神は妖精の前身でもあり
そしてまたそのはるかな前身は旧石器時代にまでさかのぼる
月と大地のグレートマザーだとぼくは思っています。
タロットの「運命の輪」などの図像やおとぎ話、
運命の女神の寓意などを用いながら妖精について語りました。
お招きくださった井村君江先生も喜んでくださったようで
ほっとしました。
来週は大阪の書店でのサイン会と東京でのイベント、
そしてその次の週は姫路での文化デザイン会議に出席。
そんなこんなでお受けできない取材やご依頼もあって
申し訳なく思っています。
こんな時期に、ちょっと珍しいアクセサリーを見つけたので購入。
ふだんはアクセサリーなどはほとんどつけないのですが
これはちょっと面白かったので。
水星のマークをかたどったペンダント。
グッチなんかには星座マークのペンダントもありますが
惑星のマークというのはあまりない。
シルバーなのに割といいお値段したんですが、若者向きのブランドなんだろうか。
ま、このあわただしい時期、翼をつけたサンダルをはいた
駿足の神ヘルメス(水星)のご利益にあずかろうと、
さっそくこのペンダントをつけています。

















