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March 24, 2008

3月24日 講座のお知らせ

すっかり春めいてきましたね。
占星術上のお正月、春分もすぎて(太陽は牡羊座へ)
新しいスタートです。

講座のほうもいろいろあります。
ひとつは、新しい占いスクール「カイロン」
伊泉龍一さんとダブルキャストで行う対談講座
こちらはタロットの絵札の数枚を取り上げて
その解釈の変遷から時代の意識の変化をみていこうというもの。
普通の占い講座では扱えないようなメタなレベルでの話しを
展開できそうな気がします。
少人数で行う予定。
まだ席はあります。
詳しくはこちら。
http://www.chiron-school.com/curriculum/oneday.html

また朝日カルチャーセンター新宿では
単独で「運命の心理学」について
二回にわたって話をしようと思っています。
大好評だった名越先生との対談講座をふりかえりつつ
しっかりと運命の感覚について
考えていることをお話していこうかと。
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0804koza/A0402.html

ぜひ参加をお待ちしています。

Posted by 鏡リュウジ  文化・芸術 |

March 19, 2008

3月19日 身内びいき、なんですが……。

本当に身内びいきでお恥ずかしいのですが
宣伝させてください。

うちの母の新刊が出ました。
ご存知の方も中にはいらしゃるかと思いますが
うちの母は「服部和子」ともうしまして
着付けの学校をやっています。
日本で最初に着物教室を
開いたんだそうで……。

学研新書から『日本女性の気品』という
タイトルで発売されています。
(どこかで聞いたようなタイトルなのはご愛嬌ということで……)
先日、朝日新聞に大きな広告が
出ているのを見て驚きました。
あえて数字は申しませんが、いまどきないほどの
強気な初版部数でありまして、僕の本などよりもずっと
たくさん出していただいたようで、息子としてはうれしいうやら
売れ残らないか心配になるやらで。
内容はといえば、京都で生き抜いてきた女性の立場から
生き方の指南、といったようなこと。
もしよければぜひぜひお手にとって見てください。
なかなかのぞけない京都人の本音が見えてきます。

Posted by 鏡リュウジ  書籍・雑誌 |

March 10, 2008

3月10日 英国諜報機関が占星術を使っていた!

さきほどテレビを見ていたら
第二次世界大戦中にイギリスが占星術を使って
ヒトラーの行動を予測しようとしていた、ということが
秘密文書で明らかになったと報じていました。

ドイツにカール・エルンスト・クラフトという
占星術家がいたのはたしかで、
噂ではナチスに登用されていたとか。
その証拠はありませんが、
もしヒトラーが占星術を使って作戦をたてていたのなら
占星術を使えば逆手をとってそれを裏読みできる、といったのが
ハンガリー人占星術家ルイ・ド・ウオール。
占星術マニアにはなじみ深い陰謀論ですが
少なくともイギリス側からは文書が発見されたことで
この「伝説」が実証された格好です。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30631520080304

この件に関してはずいぶん前の本ですが
エリック・ハウが「ウラニアの子供たち」
(のちに「第三帝国と占星術」、いずれも未訳)で
詳しい調査をしています。

ま、今日はこぼれ話、ということで。

Posted by 鏡リュウジ   |

March 04, 2008

3月4日 イギリスとの縁 

毎年必ず1度は「英国」にいく僕。
いつの間にかイギリスとは深い縁が生まれています。

そのご縁で、イギリス政府観光局が主催している
キャンペーン「英国式幸福論。」に参加させていただきました。
先日は、そのフィナーレのパーティ。
英国政府観光局のみなさんやそのほか
イギリスにゆかりの深い方々とおしゃべりをするひと時。
とても楽しく過ごしました。

面白いことに、イギリスは見る人によって
その姿がぜんぜん違うのですよね。
それだけ奥が深い、ということでしょうか。

それから今月、もうひとつ講座があります。
NHK文化センター青山
タロットの歴史についての1時間半
ぜひお待ちしています。

詳しくはこちら。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_453552.html

Posted by 鏡リュウジ  文化・芸術 |