8月15日 虹のかなたに
お盆も返上でサイトを運営してくださっている
会社のスタッフのみなさんと、月イチの定例会議。
とても景色のいいところで会議をしているのですが・・・。
さまざまな積み上げられたデータをにらめっこしていた
とき、スタッフの一人が「外見て!」と一言。
何々、と一同。
と、大都会の空にぽっかりと虹が!
雨が降ったわけでもないのに
不思議な感じではありましたが、
なんだかそれだけで気持ちがほっとしました。
ヨーロッパの伝説では、虹の橋のたもとには
小人たちが守る宝があるとか。
虹のかなたの宝物を想像してみるのも楽しいかも。
タロットのなかで、ウエイト-スミス版では
完全な幸福を象徴するカップの10に虹が描かれます。
また、「鏡リュウジ恋占術」公式タロットでは
幻想を象徴するカップの7にも虹が。
幸福を求める気持ちとその実現の難しさという
矛盾した側面を虹は象徴しているような気がします。
光と水蒸気がおりなす美しいそのヴィジョンは
占星術では海王星。
おりしも海王星はいま、癒しのカイロンや絆のノードと接近、
そして、光の太陽とぴたり180度。
光(太陽)と水の粒(海王星)が向き合い、
多様性の架け橋(水瓶座のノード)を作り出している、という
星のシンボルとぴったりと一致。
理想を象徴する水瓶座に入っている海王星の
ふさわしいシンボルの現われに、
ぼくたちは一時、酔いしれたのでした。
Posted by 鏡リュウジ 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク

















