9月26日 ストーンヘンジは癒しの場
ストーンヘンジを訪ねたばかりの僕なんですが
タイムリーなニュースが飛び込んできました。
帰国する飛行機のなかでいただいた新聞にも
掲載されていたのですが、
ストーンヘンジの使用目的について新説が表れたというのです。
なんでもヘンジの周辺からは傷ついた人々や病気の人々の
遺骨がたくさん出てきたとか。
古代の人々によってヘンジは今のルルドのような
治療の奇跡を求めてたずねる
ヒーリングセンターだったのではないか、
そしてブルーストーンと呼ばれる石を削って
もって帰る人もいたのではないか、ということ。
こちらでは日本語でもこのニュースが読めます。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200809230021.html
久々にたずねた現地では、
サークルでドルイドなど異教の儀式をしたい人々と
管理側のイングリッシュヘリテイジの間に
鋭い緊張があることを知りました。
でも、面白いのは、偶然、ヘンジでダウジングをしている
ヘリテイジの職員にもであったこと。
「いろいろな考えがあっていいのに」という
その小さな声が印象的でした。
























