11月5日 ショパールのパーティ
昨夜は上野、国立博物館・法隆寺宝物殿にて
開催されたショパールのパーティにお招きされていました。
各界の名士の方が集う華やかなひととき。
水上の舞台では太夫風の女性とラテンダンサーの共演。
幻想的でした!
ひさしぶりにお会いできた方も何人かいらして楽しいひととき。
仕事が残っていて、途中で抜けなければ
ならなかったのは残念でした。
僕なんか招いていただいてよかったのか…。
ところでこの宝物殿、我が母校のICUの同窓会でも
使わせていただいたことがあるのですが
そのときは所蔵品もみることができました。
エキゾチックかつ和的な宝物をみると
四方を海、すなわち航路に開かれた日本の文化が
いかにハイブリッドであるかがよくわかります。
多様性を大切にしつつ外に開く。
水瓶座へと移動しつつある木星を思いながらそう感じました。
Posted by 鏡リュウジ 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク

















