8月28日 アートワーカーズギルド
ロンドンは近代占星術の復興の地。
そのなかでもいわば「聖地」をたずねることができました。
ブルームズベリーにある「アートワーカーズギルド」。
ここはかのウイリアム・モリスら、偉大な近代英国の芸術家たちのギルドが集会場所として使っていた場所ですが、同時にロンドン占星術ロッジが会合に使った場所でもあり、チャールズ・カーター、ジョン・アデイといった20世紀占星術の偉大な先駆者たちとゆかりの深い場所です。
ジェフリー・コーネリアスさん、マギー・ハイドさんたちの「カンパニー・オブ・アストロロジャーズ」もいぜんはこの建物で講座を行っていました。
学生時代に僕は何度もその講座を受けていました。
ここもすばらしく雰囲気がありますが、うれしいのは管理者の方のご好意で特別に、普段は一般公開されていないホールにいれてもらい、撮影の許可をいただけたこと。
実はここに入ったのはそれこそ十数年ぶり。
ロンドン占星術ロッジの75周年記念だったと思うのですが、その式典とパーテイのときに入って以来です。
なかにはモリスをはじめ、歴代のギルドの会員たちの肖像や彫像、その名前などがみえ、歴史を感じさせます。(建物はジョージアン様式。)
向かいの病院では20世紀の占星術に輝かしい名前を残し、ハーモニクス占星術の理論を完成させたジョン・アデイが息をひきとったということです。
その伝統に根ざした占星術をみなさんにお伝えできれば幸いです。
アートワーカーズ ギルド ホールの入り口
アートワーカーズ ギルド のホール
業務連絡
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ここ2日ほど、メールサーバーにメールがあふれていたようでメールを受けることができませんでした。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
メールは受信できるようになりましたので、この間にいただいた方、お手数ですが、再度、ご送信いただければと思います。
申し訳ありませんでした。
















