11月24日 光といえば・・・
12月1日にはこんな講座をします。
尊敬申し上げる、鶴岡真弓先生との講座。
光の象徴についてイメージを深めていこうと思っています。
考えてみれば、光こそ、人類の認識の象徴であり、生命の象徴でもありました。
また月の光については、
12月2日にNHK文化センター八王子にて。
ぜひ、ご参加くださいませ。
それから、続報はまた追ってご紹介しますが、急きょ、12月3日に京都文教大学の秋田巌先生の授業中で話をさせていただけることになりました。
こちらは公開講座になるとのことですので、詳しくはまた、ご紹介します。
おとといは日本トランスパーソナル心理学・精神医学会の学術大会での対談でした。
人類学の蛭川立先生との対談で2時間半たっぷり。
蛭川先生があえて「悪役」を演じてくださって、占いって当たるの、当たらないの、というところからスタート。
この前置きが長くて、いつになったら本題に入るのか?といらいらさせてしまったかもしれませんが、ぼくには質疑応答のところが刺激的でした。
また、本当にひさびさに、ユング研究でよく知られ、そしてぼくも大きな影響を受けさせて頂いた入江良平先生、あるいは、ぼくと同世代でジョン・デイーやアグリッパを読んでおられるという哲学者の方やプロテイノスをご専門にされている方などにもお会いすることができ、出会いが広がりました。
こうしたところで学んだことを、またみなさんにもお伝えしていきたいと思っています。
蛭川先生、そしてスタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした。
















