8月30日 最近のツイートより
こんなこと、毎日つぶやいています。
今日は乙女座の新月。
乙女座は神話では堕落した人類を見捨てず最後まで地上に残った星の処女神アストレイアの姿だとされている。
かの処女王エリザベス1世は黄金時代を呼び戻す存在としてアストレイアと同一視された。
図はそれを示す「市民天球」より。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Sphaera_Civitatis.jpg
乙女座としての女王が抱える天球は惑星と対応するさまざまな徳目(豊穣、能弁、信仰など)が同心円状に並んでいる。
詳しくはフランシス・イエイツ『星の処女神エリザベス女王』(東海大学出版会)など参照。
面白いよね。
エリザベス女王の太陽星座は乙女座でした。
ただし、この時代に太陽星座を誕生星座として特別視することがあったかどうかは・・・。
















