November 18, 2009

11月18日 ご無沙汰ですみません!

なんだかすっかり更新がなくなっておりました。

すみません。

あわただしい、ということもあったんですが、不思議なものでブログの原稿って、書き出すと毎日のように続くんですが、一度サボると、ずっとサボってしまうという・・・。

なんだかジムとかダイエットのようですね。

さて、ひさびさなのに申しわけないのですが、新刊shineのお知らせです。

ひとつは、ただいま絶賛発売中の「Sun and Moon Diary」。(ランダムハウス講談社)

2010年のの動きを基にしたダイアリーです。

毎月の星周りをチャートにしているのでとても便利です。

来年のスケジュールはこれでキマリ、ですね。

さらに、石井ゆかりさんとの共著星占いのしくみ(平凡社新書)も発売中。

共著といっても、実質上は石井さんが書いてくださった本です。

メディアに登場する「星占い」のしくみがどんなふうになっているのか、ということを平易に書いたもの。

ぼくとの対談なども入っています。

なお、携帯サイト「鏡リュウジ占星術」「星読み」では、この本の出版を記念してスペシャル企画を展開中。

チャンネルを超えて、二つのサイトの合同企画という画期的なことをやっております。
ぜひチェックを。

それからもうひとつ。

あと数日で書店に並ぶかと思いますが、やはりランダムハウス講談社から「キティ・タロット」!

あのキティちゃんタロットにしちゃいました。

とってもかわいい出来です。

ま、奇術師や女教皇はともかく、「吊られた男」とか「死神」という怖いカードを、どんなふうにキティの世界にするのか?

答えは見てのお楽しみ!です。

プレゼントにもぜひ。

こちらは、そのうち狙うは世界マーケットかな。(笑)

では、みなさん、インフルエンザなどにはくれぐれもお気をつけて。

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October 28, 2009

10月28日 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会 学術大会に参加します

人間の意識の地平を考えるデイシプリンである、トランスパーソナル

その領域を真摯に探求しようとする研究者たちは、いまだに健在です。

その学術大会がこの11月に開催され、今回の大会委員長でもある、蛭川立先生のご厚意で対談者として参加することになりました。

蛭川先生は人類学者としてさまざまな文化における変性意識の研究で知られていますが、同時に超心理学(いわゆるESPの研究)にも造詣が深い方です。

今回の大会の内容を見ても、超心理学をめぐる内容がかなり色濃くでていることでも、特色がでているなあと思います。

僕自身はシンクロニシテイなどの体験には興味はありますが(占いをやっているのだから当たり前!)しかし、その一方でいわゆる超心理学はあえてなのか無意識的になのか、避けて通ってきたような気がします。

考えてみれば神智学もそうだし、超心理もそうだし、ニューエイジサイエンスもそうだし「避けてきた」のか「サボってきた」のかわからないジャンルが、この領域の中でも多いなあ、と実感します。

実は蛭川先生とは何度か話をさせていただいているのですが、なかなか超常現象を扱うことのむずかしさを個人的に実感しました。

いつも思うのですが、占いは実際に「当たる」という体感はあります。

しかし、この体感は再現性や普遍性は近代的な枠組みでは表現しえないし、「錯覚」だということになる。

人類学をかじったことがある人ならわかると思いますが、占い魔法を扱う時には記述者は「その文化を理解する」というスタンスをとりつつも、近代の枠組みで記述するときに「信じてはいない私」をカッコにいれつつ、客観的に記述するふりをするか、あるいは当たりもしない占いを人はなぜ実践し続けるのか、という問いにいつの間にかすり替えて理論的な枠組みを構築せざるを得ないという面があります。

僕自身、この枠からはとても抜け出していません。

蛭川先生は、「超心理学」というぼくからするとキケンなまでの道具を使いながら、ぼくのこの「枠」に向かってこられるような、そんな緊張感をいつも感じてしまいます。

もしよければ、この枠をめぐる対談をぜひ見に来てください。

ほかにもスリリングな発表がたくさんあります。

http://jatp10th.blogspot.com/

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October 15, 2009

10月15日 近々のセミナーなどなど

いつもいつもこのブログで告知が遅くなってすみません。

10月から講座などが目白押しなんですが、多くが満席になってしまっています。

告知できていなかったのは…

info0110月17日の京都カラスマ大学での講座。

コミュニテイ型の学びの場として各地にできているこのタイプの「大学」。
京都での1周年記念です。
名刹、岩倉実相院をお借りして講座をします。

info0110月22日 新宿のブックファースト

10月22日の夕方には新宿のブックファーストで、ちょっとしたトークとサイン会。
来年の星の動きを先取りした、手帳の発売記念です。

info0110月29日は篠田節子さんと朝日カルチャーセンター新宿で対談。

その著作『仮想儀礼』をテーマに、現代における聖なるものと魔の世界について、お話を伺おうと思っています。

これは占いやスピに関心を持つ人には外せない講座になると思っています。

昨日は、DEICAクリスさんにお誘いをうけて、ポール・スミスのギャラリーへ。

ぼくも愛用しているイギリスのブランド、ポース・スミス

スミス氏ご本人もいらしていて、その世界を堪能しました。

日本だとポール・スミスって若者ブランドとして人気だけれど、イギリスではもうちょっと大人の服ってイメージなんですよ。

ロンドンではなかなかお買い物の時間がないことが多いので(というか、だいたい、ずっと博物館とか本屋に沈んでおります)、ヒースローに入っているポール・スミスでぱっと買う、なんてこともときどきあります。

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October 14, 2009

10月14日 メール不調のお詫び

業務連絡です。

公式サイトの取材依頼フォームからメールをいただいたみなさま、実は8月中旬からなぜか受信ができない状態になっていたようです。

現在、原因を調べて復旧中ですが、いまだ、うまく受信できない状態になっておりました。

復旧次第またブログでお知らせします。

大変申し訳ありませんでした。

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September 29, 2009

9月29日 帰国してから

イギリスツアーの余韻からまだ冷めやらぬ、ぼくです。

ふだんならイギリスから戻っても、2日たてばすぐに日常にかえる(というか、最近は京都にいくのとイギリスいくのと同じくらいの頻度だったし)のですが、皆さんとご一緒できたのは楽しかったんでしょうね。

昨日、たまたまテレビで「イギリスの都市伝説」としてロンドンのフリーメイソンや以前、ブログでご紹介した魔女の洞窟、ウーキーホールなんかをレポートしていました。

内容は「なんじゃ、そりゃ」ってかんじでしたが、ぼくたちにとってはタイムリーで、またすぐに行きたいなと思ってしまいました。

それにしてもメイソンのグランドロッジのホールや回廊まで見れたのはラッキーだったなあ。

さて、来年もイギリスへといかねばと思っていますが、そんな予定を立てるのに必須なのが来年の手帳。(ちょっと強引?)

昨年は手帳を出さなかったのですが、2010年版は作りました。
ランダムハウス講談社から「Sun and Moon ダイアリーshineです。

自ら星占いができるようになっているブランクダイアリーや毎週のの動きの解説、もちろん、新月満月なども掲載されています。

石井ゆかりさん松村潔さん岡本翔子さんなどのダイアリーもでるし百花繚乱的。

22日には、ぼくのダイアリー発売を記念したサイン会もあるのでぜひ。

さて、これからの予定です。10月は忙しい!

info0110月3日 日本橋の高島屋にて、友人の画家・福井江太郎氏の個展で対談。

若手画家としてすでに確固たる地位を築いておられる氏の個展です。

info0110月8日  NHK文化センター 青山 講座「金星の魔法」

占星術の入門講座です。愛をつかさどる金星の魔力について考察します。実例を含め、金星のパワーを体感しましょう。
土星が金星を支配する天秤座に入るこの秋、金星を真剣に考えたいと思います。

info0110月10日 大阪のファッションストリート、デイアモールでトークショー。

プラネットセラピーーについて。大阪のみなさん、ぜひ!

info0110月17日  朝日カルチャーセンター京都 「人生の転機を考える」

大惑星、とくに土星の動きなどをもとに人生の転機を考えます。
土星の星座移動をまえにぜひ。

info0110月18日 朝日テレビカルチャーセンター 静岡  「来年の運勢を考える」

2010年の星の動きをじっくりと考える講座です。
夕方と夜の二回の講座があります。

info0110月22日  ブックファースト 新宿「Sun and Moon ダイアリー」発売記念 サイン会 

ここの書店、いくだけでも価値がありますよ!

info0110月25日  吉祥寺の占い教室「カイロン」にて講座 「土星の魔術」

天秤座入りする土星について実例を含めて考えていきます。

こっちは中級から上級向けかな。

info0110月29日  朝日カルチャーセンター 新宿  「現代の聖と魔」

小説家の篠田節子さんをお迎えして、話題の小説『仮想儀礼』を題材に現代社会における宗教的なもの、オカルト的なものについて話し合いたいと思います。

この本、本当に面白くて夢中になりました。

ほかには京都で「世界の子供にワクチンを」などのイベントがあったり。
恒例の雑誌での占い特集なども目白押しで大丈夫かなと思っております。

池袋サンシャインのプラネタリウムで、またトークイベントなどなどをします。

今回のテーマは香りと月。


プレゼントなどもありますよ。
ぜひ、ご参加を!

ではでは!

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August 11, 2009

8月11日 ありがとう、の1位

さきほど、スタッフの方から連絡がありまして、このココログでもお世話になっているNiftyさんで、09年上半期の占いサービスで、ぼくの「恋愛月占術」メニューが1位にランキングされたとのこと。

こういうことってあまりないのでうれしくなりました。
みなさんのおかげです。

http://uranai.nifty.com/special/ranking09f/

ここで使っている占星術は、20世紀に天才占星術家といわれたディーン・ルディアが着想した「ルネーション」をもとにしています。

実際の月の満ち欠けを使うもので、体感的にもよく心理やそのほかのことを象徴しているなあと感じています。
(占星術に詳しい方のためにいうと、実際に僕がチャートを見る時には出生時のチャートに加えてソーラーアークとセカンダリーの月の位置、トランジットを主な判断材料にしていきます。)

ルネーションは極めて重要なファクター。
機会があったら、ぜひぜひ、このサービスも利用してくださいね。

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February 10, 2009

2月10日 愛はなぜ四年で終わるのか

そんなタイトルの本が以前、ベストセラーになりました。
それが真実かどうかわかりませんが、
ラップトップはなぜ四年で必ず壊れるのでしょう?

メカに弱いあっしは仕事できず半べそ。
メールもできないので……。

なお、これは携帯から
スタッフの方にアップしていただいてます。

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